2018年12月07日

ビジネスサポートサービス


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の山中です。


本日は東京都大田区の助成金の1つである
【ビジネスサポートサービス(2)】をご紹介させて頂きます。


こちらは環境配慮型経営のための認証や、国際競争力向上、
新分野進出を目的とした各種許可取得を支援する助成金制度となっております。

助成対象許認可等及び助成金上限額については下記の通りとなります。

助成金上限額10万円
・エコアクション21
・エコステージ
・プライバシーマーク
・医療機器製造業登録
・医療機器製造販売業許可
・医療機器修理業許可

助成金上限額50万円
・ISO9001
・ISO14001
・ISO27001

助成金上限額100万円
・JISQ9100
・NADCAP

助成金上限額75万円
・医療機器製造販売承認
・指定管理医療機器製造販売認証
・ISO13485


大田区内に本社を有する中小企業様で、上記の許認可等の申請を
ご検討されている方につきましては、ぜひご活用頂ければと思います。


( 参照:https://www.pio-ota.jp/business-consulting/business-supoort-services2.html



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posted by 山中 at 08:00 | Comment(0) | 日記

2018年12月06日

ビジネスサポートサービス


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の山中です。


本日は東京都大田区の助成金の1つである
【ビジネスサポートサービス(2)】をご紹介させて頂きます。


こちらは環境配慮型経営のための認証や、国際競争力向上、
新分野進出を目的とした各種許可取得を支援する助成金制度となっております。

助成対象許認可等及び助成金上限額については下記の通りとなります。

助成金上限額10万円
・エコアクション21
・エコステージ
・プライバシーマーク
・医療機器製造業登録
・医療機器製造販売業許可
・医療機器修理業許可

助成金上限額50万円
・ISO9001
・ISO14001
・ISO27001

助成金上限額100万円
・JISQ9100
・NADCAP

助成金上限額75万円
・医療機器製造販売承認
・指定管理医療機器製造販売認証
・ISO13485


大田区内に本社を有する中小企業様で、上記の許認可等の申請を
ご検討されている方につきましては、ぜひご活用頂ければと思います。


( 参照:https://www.pio-ota.jp/business-consulting/business-supoort-services2.html



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posted by 山中 at 18:31 | Comment(0) | 日記

柚子


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


こんにちは^ ^

税理士法人 入江会計事務所の丹澤です。

12月にはいり、寒さが本格的となってきました。
うちの庭には柚子の木があるのですが、
ちょうど実りの季節となり先日収穫を行いました!

yuzu.jpeg

今年はたくさんの実がなり、100個以上収穫することができました(°_°)!
家族の話によると、多く実がなった次の年はあまり実が
ならないとのことです。
せっかくたくさん収穫ができたので、サラダや鍋のときに柚子で
風味をつけたりジャムを作ったりして消費されています。

その中でも、私は柚子茶がいちばん好きで毎朝飲んでいます^^
市販されているものもありますが、自家製は甘さの調節が
できるところがいいですね。

柚子茶には、リラックス、風邪予防、疲労回復などの効果があるそうで
これからの季節にぴったりです!

その他にも、美肌効果や代謝上昇など、
体に良い効果がたくさんあるようなので、
これからも毎日欠かさず飲もうかと思います^ ^



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posted by 丹澤 at 10:00 | Comment(0) | 日記

2018年12月05日

認知症への備え


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


入江会計事務所の元橋です。


認知症は一昔前までは痴呆症と呼ばれていました。痴呆症の「呆」という文字は「保」から「人」がとられた文字をしており、「人」という状態を「保つ」ことが出来なくなってしまった状態が語源の一つであるそうです。

厚生省の推定によると、現状の発症率を基に換算した認知症の患者数は2025年には675万人におよんでしまうそうです。
さらに、認知症の発生リスクは糖尿病になると高まってしまうとされており、糖尿病患者の増加分を加味すると730万人まで膨らみ、実に高齢者の5人に1人が認知症になってしまう時代が迫っているそうです。

認知症の親の介護にお金が必要になった人が親の口座に入ったお金を使うために金融機関に赴いても、「ご本人の意思に基づく委任が無ければ支払いには応じられません」と出金を断られることでしょう。
預貯金は基本的に委任状があれば代理人でも引き出すことはできますが、認知症で意思能力がない人はそもそも「委任」という法律行為が出来ないため預金は実質的に凍結状態になってしまいます。
厚生省の発表では認知症にかかっている人の医療費と介護費などを合計すると年間14兆5千億円になり、認知症患者一人だと年間382万円になります。
本人の口座が凍結されてしまえば、大抵は家族がこれらの費用を負担せざるを得なくなります。認知症を発症した人の口座からお金を引き出すには、本人に代わって財産を管理する後見人を家庭裁判所が選ぶ「法定後見」の制度を利用するしかありません。ただ、家庭裁判所の判断によっては親族以外の人が財産を管理することになる可能性もあるため、確実に親族に後見人になってもらうには、認知症になる前に本人が後見人を選んでおく「任意後見」を利用する必要があります。

預金口座からの引き出し以外にも、認知症で意思能力が無くなった人は不動産の売買や法的効果を持つ遺言の作成といった一切の法律行為が出来なくなります。これは判断能力が無いことに付け込んで不利な条件で契約を結ばれてしまうケースを防ぐためのルールです。万が一不利な条件で契約を結んでしまっても、裁判所で契約時に意思能力が無かったと判断されると無効にできます。とはいえ、認知症というだけで直ちに契約が無効になるわけではありません。契約が有効か否かは最終的には裁判で争うことになりますが、過去の事例をみると契約の内容が明らかに不利であり、契約したものが普段から自分の意思をうまく表現できない状態では無効と判断されることが多いそうです。

社長に認知症の兆しが現れると、後継者としては早い段階で経営権を握りたいところですが、認知症は自覚できないことが多く、引継ぎが行われないことも多々あるそうです。さらに社長の意思能力が完全に無くなってしまった後では、社長の自社株は誰にも移動できなくなるため、後継者は経営権を握れず経営上の重要な判断が出来ないことさえあります。事業継続の確実性を高めるには、社長自ら率先して事前に対策を講じておく必要があります。

認知症への備えとしては自分の財産の使い道を事前に決めることが出来る「民事信託」があります。株式の議決権を後継者に譲るという信託契約を結ぶことで、経営者が認知症になった後も後継者が議決権を行使でき、経営が滞ってしまうことが無くなります。
株式からの配当などの受益権が自分のままなら後継者に贈与税や所得税が課税されることもありません。成年後見制度と異なり、株式の配当などの財産権と、経営権を分離することが出来るのが信託の強みになっています。
信託法では、財産の管理を任された人は善管注意義務や忠実義務などを負い、不正があれば損害全額の賠償責任と原状回復の義務もあります。それでも横領といったリスクが完全に払拭されるわけではありませんので、利用の際には信頼できる相手を見つける必要があります。

700万人の高齢者が発症する時代を目前に控え、早めの対策が不可欠になっているかと思います。



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posted by 元橋 at 08:49 | Comment(0) | 日記

2018年11月21日

エルニーニョ現象


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の山中です。


11月後半に入りましたが、今年の冬は本当に暖かいですね。


昨年の今ごろはマフラーもコートも着ていたような記憶があります。


少し調べてみたところ昨年の11月の平均気温が11.9度に対して、
今年の現時点での11月の平均気温は15.3度となっております。


平均で3度も違えば暖かく感じるのも当たり前ですね。


この暖かさの要因はエルニーニョ現象が発生しているからで、
来年の春まで続く確率が現時点で70%のようです。


今のところ暖冬の見通しが強いようですが、
急に寒くなる可能性も少なからずあります。


急な変化で体調を崩さないように、
体調管理に努めていきたいと思います



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posted by 山中 at 08:00 | Comment(0) | 日記

2018年11月19日

給与所得者の配偶者控除等申告書


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所



こんにちは。
税理士法人 入江会計事務所の丹澤です。

11月に入り、会計事務所の業務としては年末調整が
始まる時期となりました。 給与所得のある方は、
年に一度年末調整に関する書類を書いていることと思います。

その年末調整について、平成30年より新たに
「給与所得者の配偶者控除等申告書」という書類が増えました。

昨年までは、保険料控除申告書と一緒になっていましたが、
今年は別々の書類として記載することとなりました。

こちらの書類を記載することで、配偶者控除又は配偶者特別控除が
適用可能となります。


【適用対象】
下記のすべてに該当する場合、配偶者控除又は配偶者特別控除の
適用を受けることが可能となります。


・給与所得者本人の合計所得金額の見積額が1,000万円以下の場合
(給与所得のみであれば、年収が1,220万円以下の場合)

・配偶者の合計所得金額の見積額が123万円以下の場合
(給与所得のみであれば、年収が201万5,999円以下の場合)

上記に当てはまらない場合には、「給与所得者の配偶者控除等申告書」
の提出は不要となります。



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posted by 丹澤 at 15:00 | Comment(0) | 日記

2018年11月12日

セミナー・研修受講補助


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人 入江会計事務所の山中です。


本日は東京都荒川区の助成金の1つである
【セミナー・研修受講補助】をご紹介させて頂きます。


こちらは荒川区に本社を有している中小企業に、
経営基盤や競争力の強化等を目的に助成しているものになります。


対象となるセミナー等のテーマは下記の通りとなります。
・経営管理
・営業力強化
・生産・技術力強化
・人材育成等      など

対象外となるセミナー等のテーマ下記の通りとなります。
・事業活動上必要な免許等の取得・更新
・創業


補助金額は補助対象経費の1/2で、限度額は下記の通りとなります。

・会場やインターネット等で受講の場合・・・3万円
・自社内等研修会開催の場合・・・10万円

荒川区内に本社を有する中小企業様はぜひご活用をご検討ください。

( 参照: https://www.city.arakawa.tokyo.jp/sangyo/shien/kakushuhojyokin/seminer.html



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posted by 山中 at 18:31 | Comment(0) | 日記

2018年11月09日

変わる遺言


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人入江会計事務所の元橋です。

終活という言葉が世の中に広まってからだいぶ経ちます。
ブログの記事はパソコンで作成していますが、「しゅうか
つ」を変換すると当たり前のように「終活」というように変換されます。
昔であれば「就活」という風に変換されたことでしょう。

「終活」という言葉を調べてみると、本格的に世の中に浸透し始めた
のは2009年頃からだそうです。
2012年には新語・流行語大賞でトップテンに選出されています。
最近では「終活」に関する資格も増えているそうで、「終活アドバイザー」や「終活ライフケアプランナー」といったものもあるそうです。
テレビでは芸能人が終活を始めましたということを発表することもよく聞きます。
最近ではとある女優が終活始めましたというニュースを聞きました。

様々な終活があると思いますが、今回は7月に成立した改正民法によりこれまでよりも「想い」を残しやすくなったとされる遺言について記したいと思います。
特に「相続」が「争続」になってしまうことが無いようにするためにも大切なことなのかなと思います。
なお、新しい規定は2020年7月までに適用される予定です。

民法に定められている遺言の形式には「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」があります。「
自筆証書遺言」のメリットとしては「作成費用が不要である」「他者の協力が不要なので気楽に作成できる」「厳重に保管してさえいれば他者に内容が漏れることがない」といったことが挙げられます。
一方デメリットとして「記載漏れなどの不備により内容が無効になる恐れがある」「紛失や発見されないリスクがある」「他者による偽造や隠蔽が行われてしまう可能性がある」「検認の手続きが必要になる」といったことが挙げられます。
「公正証書遺言」ではこのメリットとデメリットが入れ替わるとお考え下さい。
なお、「検認」とは家庭裁判所が遺言状の存在や内容を確認し、偽造を防ぐための手続きの事を言います。

今回の改正では財産目録についてはパソコンでの入力が認められるようになり、さらに金融機関の通帳のコピーを遺言状に添付することも可能になりました。これにより記載内容の誤りが生じる可能性が大きく減ることになります。これまでは大量の資料をすべて手書きしなければならなかったので土地の番地や口座番号の記載ミスにより内容が無効になってしまうことがあったそうですが、そのようなミスが大きく減ることが期待されます。もちろんミスが完全になくなるわけではないので公証人というプロの手で作成される「公正証書遺言」の強みに変わりはありません。

さらに今回の改正では法務局の保管庫に遺言状を預ける制度も導入されました。
原本を保管した法務局が、相続発生後に遺族からの請求があれば写しを交付するという制度です。
自宅での保管と異なり紛失や改ざん・隠蔽を心配する必要が無くなります。
なお、「公正証書遺言」は公証役場に保管されるため、法務局に預けた場合と同様に紛失や改ざんの恐れはありません。
また、法務局の保管制度を利用すると「検認」が不要になります。通常「自筆証書遺言」は検認を受けてからでないと中身を読むことが出来ません。検認を受けるまでは1か月以上もかかることがあり、その間は葬儀に費用を銀行から引き出せなくなります。しかし保管制度を利用すると検認手続きが不要になるので相続の際に起こりかねないトラブルを減らすことも可能です。

相続は何かとトラブルになりがちです。
芸能界でも最近は相続トラブルをよく聞きます。
相続が争続にならないようにするためにも、遺された人たちのためにも財産の残し方について改めて考えるべきなのかもしれませんね。



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posted by 元橋 at 20:43 | Comment(0) | 日記

2018年10月30日

地域活動


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


こんにちは^ ^
税理士法人 入江会計事務所の丹澤です。

先日、町内のお祭りに参加しました!

町内の住民は、焼き鳥、焼きそば、豚汁、おしるこ、ポップコーンが
なんと無料で提供されます!
町外の方でも、200円で参加可能です^ ^

焼き鳥.jpeg

父が退職してから地域活動に参加する機会が増え、
家族である私も以前より地域行事に参加する機会が増えました^ ^

あまり遠くへ出かけることができなくなった祖母と参加しましたが、
祖母も地域の方とお話できて、良い気分転換になったようでした。

たくさんご飯を食べた後はデザートが食べたくなるもので、
お祭り会場であるコミュニティセンターの中にあるカフェで、
お茶をしてから帰りました^ ^
(こちらも紅茶とセットで400円です!)

紅茶.jpeg

普段は中々地域の方とコミュニケーションをとる機会がありませんが、
こういったお祭りに参加し、よく知った場所でゆっくり休日を過ごすのもいいな、
と思った1日でした♪



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posted by 丹澤 at 10:00 | Comment(0) | 日記

2018年10月29日

滞納発生額2年連続減少


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


税理士法人入江会計事務所の元橋です。

2017年に新たに発生した国税の滞納額は6155億円で、前年よりわずかに減少したそうです。
残高についても19年連続で減少しており、ピーク時に比べるとその額は3分の1程度にまで減少したそうです。
新規発生額は毎年減少するわけではないので、督促や差し押さえを使って発生を上回るペースで滞納整理を進めている状況が見て取れます。

ピーク時に比べて残高は減少しているものの、発生が大きく増えた年がありまして、それが1998年と2015年です。
いずれも消費税が引き上げられたときに当たります。
増税に伴い滞納してしまう事業者が一気に増えてしまったことが発生額の増加につながったそうです。

消費税は受け取った消費税と払った消費税の額を比べて、受け取った額の方が多ければその差額を納めるシステムになっています。
受け取った分を納税資金として分けておけば納税時に困ることは無いのですが、実際には日々のやりくりの中で支出されて、いざ納付という段階で手元資金が足りなくなってしまうという事はあり得ることかと思います。
消費税率の引き上げが決まったことで消費者としても事業者としても消費税の負担が大きくのしかかることになるかと思います。
これまでのことを踏まえると、消費税の滞納も一気に増えることが予想されます。

国税を滞納してしまうと、督促状が届き、それでも納付が滞ってしまうと財産の差し押さえが法律上認められてしまいます。
滞納から差し押さえまでの猶予は約60日と予想以上に短いので注意が必要です。
差し押さえを避けるには期限内に納税することがベストですが、どうしても都合がつかないようであれば分割納付が利用できます。
完納するまでの延滞税は避けられませんが、差し押さえという最悪の状態は回避できます。

滞納が増えてしまうであろう以外に懸念されるのが取引先の滞納による自社への影響です。
自社の業績が安定していても、取引先も安定とは限りません。
もし取引先が滞納してしまうと、国税がすべてに優先される債権者となります。
こちらへの不払いや借金があっても後回しにされてしまい、その結果自社が何かしらの重大な損失を受けたとしても何らかの保障がなされるわけではありません。

このような事態を回避するには消費税の増税直後には滞納企業が激増するものと認識して、さらに万が一に備えて手元資金にできる限りの余裕を持たせておくことが大切かと思います。



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posted by 元橋 at 19:09 | Comment(0) | 日記