2019年01月18日

住宅ローン控除と消費税増税


港区の税理士 会社設立は入江会計事務所


こんにちは。

税理士法人 入江会計事務所の丹澤です。

2019年10月より、消費税率が10%に引き上げられる予定となり、
関連するニュースを数多く見かけます。

その中で、住宅ローン控除の期間の見直しが見込まれています。

[そもそも住宅ローン控除とは]
個人が住宅ローン等を利用して新築を居住用に取得、増改築等をした場合で、
決められた要件を満たす場合、その取得等に係る住宅ローン等の年末残高の
合計額等を基として計算した金額を、居住の用に供した年分以後の各年分の
所得税額から控除するものです。


[今までの制度]
・住宅購入の年によりますが、平成26年から平成33年(2021年)は
 10年間が住宅ローン減税適用期間

・年末のローン残高の1%が控除限度額

[見直し後]
・住宅ローン減税適用期間を10年から13年へ延長

・10年目までは現行制度と同様、11年目から13年目の控除額は
年末のローン残高の1%又は建物価格の2%相当額のいずれか少ない方


この他にも、消費税の増税前の駆け込みの購入や増税後の
需要減への対策が行われるため、消費税の情報について
意識を向ける必要がありそうです。



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posted by 丹澤 at 10:00 | Comment(0) | 日記
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